私のポルシェ718ボクスター GTS 4.0のボディーカラーは「ゲンチアンブルーメタリック」。この色に決めるまで本当に苦労したので、今回はこの色を様々な季節・時間・天気で撮影したものをご紹介します。
2017年にポルシェ718ボクスターを購入した際のボディカラーは「ナイトブルーメタリック」でした。黒に近い紺色で、赤色がほとんどない渋さがとてもお気に入りでした。718ボクスターGTS 4.0に買い替えを決めた際にも、色はこの色にしようと決めていました。
しかし、注文を入れる際に、「12月でナイトブルーメタリックが廃止になります。もしかすると間に合わないかも。。」。結構なショックでした。
さてどうするか。候補は紺色の新色であるゲンチアンブルーか、GTシルバー、アゲートグレーメタリック。ゲンチアンブルーはポルシェ911(992型)のお披露目の際に使われた色ですね。
結局最後の最後にゲンチアンブルーにしました。ちなみにカラーコードはM5Dです。
とにかく光の加減で七変化する色で、実車をなかなか見る機会がないなか、YouTubeなども100本以上みて、どうしようか決めあぐねていました。
少し赤みが強くて場合によっては紫色にも見える、ちょっと派手かなと思ったのですが、実際に購入してみると、いろいろな表情を見せてくれるところが面白く、気に入っています。
そんな罪作りな色、ゲンチアンブルー、写真で見ていきたいと思います。
夕日を浴びる。

私は、夕日の少しオレンジ色を帯びた光が当たった時のゲンチアンブルーが一番好きです。

青色が素直に出るときもあれば、


光の加減で、赤みが強く見えたり見えなかったりします。背景の色にももちろん左右されます。。
強い日差し




こんな感じで青みが増します。
夕方が近くなってくると少し雰囲気が変わってきます。


弱い光



少し紫色のニュアンスがでてきて、何ともいえない色合いに。

曇天
曇ると、その時の状況でグレーが強く出たり、赤が強く出たり、青が強く出たり、曇り一つとっても本当に変幻自在。



雨


日没後

日が落ちたときの濃い紺色(?)も、これはシックで良い感じです。昔乗っていた718ボクスターの「ナイトブルーメタリック」に近くなってきます。
夕闇

夜が迫ってくると当然黒い。もう黒と見分けがつかないくらい。
夜明け

日が昇る前。こちらも黒い。
と、いろんな時のゲンチアンブルーの表情を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?実際に見てみないとわからないですし、実際に保有してみても色のイメージは一点に絞られてこないので、なかなか難しいですよね。
いずれにしても、地味過ぎず、派手過ぎず、なかなか味わい深い色です。おすすめです!
私の愛車、718ボクスター GTS 4.0の紹介を含め、エンジン、走行性能など項目別に記事を作成しています。










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