ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0、納車直後にセラミックコーティングをしてから2年、2度目のメンテナンスしてもらいました。ほぼ新車の輝きを取り戻しました。
今回は写真を中心に掲載します。輝くゲンチアンブルーをお楽しみください(自己満足)。
午後2時30分。強い陽射しに輝くゲンチアンブルー
横浜、本牧の工場地帯。午後の昼下がりです。

倉庫の建物は空を反射して青く、全体に青色のフィルターがかかったみたいです。

海が見えます。

秋の空になったとはいえ、まだまだ強い陽射し。ゲンチアンブルーは金属的な輝きを放っています。

近づいてみます。リアのライン、けっこう現代的な感じなんですね。

この、光と影の対比がたまりません(陳腐な表現で申し訳ありません)。。。

午後2時59分。火力発電所を背景に、ゲンチアンブルーが映える
うわー、背が高い。磯子火力発電所の新1号機煙突です(2000年竣工)。

近くで見ると火力発電所、すごい迫力です。

船をバックに。この後ろ姿!

それにしても、718ボクスター、発電所をバックにしても似合います(個人の感想です)。

たまたま植栽の間から頭を出した718ボクスター。ちょっと生き物らしくて愛らしい。
(そういえば、ポルシェってあまり動物に例えられることが多くない気がします。ケイマンといっても、まるでワニのようなフロントマスクだ、とか形容する人には会ったことがありません。)
ちなみに、樹脂パーツ(黒い部分)もコーティングのメンテナンスでこの通り。水あかもすっかりなくなって新品同様です。

工場の建造物がボディに映り込んでいました。


午後4時01分。陽射しは弱く、ゲンチアンブルーは柔和な表情に変わる
あれ、1時間半も経ったのか。。場所を少し変え、横浜スカイウォークの近くへ。

ベイブリッジが見えました。ここでもリアと一緒に。

ちょうど、色とりどりのホンダ ZR-Vが自走してNYKの船に乗り込むところでした。これからどこに行くのでしょう?新しいオーナーの元でそれぞれの生活が始まるんだろうと思うとなんだか楽しい気持ちになります。

最後に1枚。光が弱くなってくると、ゲンチアンブルーは少し赤みを帯びた、何とも言えない色になってきます。個人的に一番好きな時間帯です。
この姿を見ていると幸せになれます。アホみたいですが。

納車時にしてもらったセラミックコーティング
コーティング1年経過後の報告でも掲載しましたが、下記が施工してもらったコーティングです。
ファインラボ(FEYNLAB)・ヒールシリーズ(メーカーサイトにリンクします)
正式にはFEYNLAB HEAL PLUSというもの。4層構造のセラミックコーティングで、小傷であれば自己修復するというものです。メンテナンスをすれば7年持つということなので、やってみました。
コーティング専門店で施工していただいた時の私の車の模様はこちら(専門店のホームページにリンクします)

私の愛車、718ボクスター GTS 4.0 についてはいろいろ書いています。
(とりあえず→718ボクスター GTS 4.0の魅力をオーナー視点で紹介はこちら)










コメントを残す