ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0で富士スピードウェイのサーキット走行デビュー!
シリーズ7回目にして悲報。富士スピードウェイのライセンスを更新し忘れました。
ライセンスの更新を忘れてしまいました
ことの顛末
昨年(2023年)8月3日にライセンスを取り、走ること4回(プラスもう1回は走行会で合計5回)、第6回で書いた通り更新をしようか迷っているうちに、ライセンス更新を忘れました。
更新期限は2024年7月31日。更新1か月以上前の2024年6月には更新はがきが来ていました。

更新するつもりだったのです。
が、8月3日に更新しようと思い立った時にはもう遅く。。。
勘違いだったのです。
なぜか、「更新期限の前後1ヶ月で更新可能」だと思っていました。
たぶん、免許証の更新が「有効期間が満了する直前の誕生日の前後1ヶ月間(約2ヶ月間)」なので、なんとなくそれと同じはず、と。
富士スピードウェイライセンスの更新のしかた
更新は簡単です。ライセンス取得をした場合、その翌年の前月末までに手続きをすれば大丈夫。ちなみに、失効の2か月前から手続き可能です。
たとえば、2024年12月にライセンスを取得したら、2025年10月1日~11月30日までに手続きが必要。
ライセンス更新料金は下記の通り(2024年12月現在)
| ライセンス種別 | 更新料金(税込) |
| レーシングコースライセンス | 34,000円 |
| ショートサーキットライセンス | 22,000円 |
| レーシングカートライセンス | 24,000円 |
更新方法は2種類。
| 方法 | 概要 |
| 受付窓口 | ・実際に行って申し込み(9:00~16:00) ・更新申込書(HPからダウンロードして記入)を持参 |
| FSWホームページ | ・WEB登録すると翌日正午から利用可能(お役所みたい。笑 ・Webのフォームに記入 |

期限切れにご注意!
更新期限を過ぎてから更新をしようとすると、入会金15,000円(税込)が別途かかります!(レーシングコースライセンスの場合)
さらに、失効期間が2年を超えた場合は、再度講習を受けなおす必要があります!
更新しようという方は忘れないようにしましょう!










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