ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0で富士スピードウェイのサーキット走行デビュー!

デビューから1年の歩みをまとめてみました。

第1話:まずは調べるところから

記念すべき1回目はこちら。

ノーマルのポルシェ 718ボクスターで富士スピードウェイを走れるか?

投稿は2023年7月26日。

元々富士スピードウェイのライセンスはとりたかったものの、通勤にも使うポルシェ 718ボクスター GTS 4.0でライセンスをとることは考えていませんでした。しかし、ポルシェエクスペリエンスセンターでの走行体験であまりの楽しさに目覚めてしまい、勢いでライセンスを取得することに。

問題は、車がオープンカーであること。ロールケージ等をしないで走行できるか、が問題になります。

結果は見事クリア(ちなみに鈴鹿サーキットなどは素のままはNGのようです)。

一歩を踏み出したのでした。

第2話:富士スピードウェイのライセンスを取得!

8月初旬、真夏の暑い中に富士スピードウェイのライセンス(FISCOライセンス)を取りに講習を受講。独特の雰囲気にちょっと緊張しました。

富士スピードウェイのライセンスを取りました

投稿は2023年8月2日。

富士スピードウェイのライセンス講習会会場

講習は座学のみ。実技などはありません。

晴れて、ライセンスを取得しました!

富士スピードウェイのライセンス

第3話:最低限のサーキットデビュー準備をする!

楽しいショッピングタイムが始まります。

「最低限」のサーキット走行準備をする

投稿は2023年9月6日。

できるだけカジュアルにサーキット走行デビューしたいと思い、準備は最小限。

具体的には、レーシングスーツやシューズはなし。普段着で走ることにします。

ヘルメット・グローブあたりをそろえていきます。

車の備品は牽引フック。これも純正のものを使うことにしました。

意外に困ったのがヘルメット。4輪用のヘルメットを扱っているところはあまりなく(オートバックスも扱っていなかった)、東京まで出かけてきました。費用は7万円弱でした。

ヘルメットとグローブ

第4話:いよいよサーキットデビュー!

ついにサーキットデビューの日がやってきました!

ほろ苦サーキットデビュー!

投稿は2023年9月19日。

ほろ苦!?

初走行時の興奮と戸惑いを表現した言葉。いやぁ、いろいろびっくりしたことの多い初走行でした。

富士スピードウェイ初サーキット走行。いよいよスタート
富士スピードウェイ初サーキット走行。いよいよスタート!めちゃ緊張してました。

何しろブレーキ加熱警告灯がついたと思って焦ってしまい、車をいたわる走行に切り換えたりしてます。じつはこれはこの速度で行くと前の車に追突するよ、というただの安全装置の警告だったことが判明。やっぱりポルシェ、そんなヤワではなかったです。

ただ、暑い時期の走行ということもあり、タイヤがもうベタベタ。小石を巻き込んで明らかに乗り心地も悪くなり、グリップも心もとない気が。。。

サーキット走行後のタイヤ
サーキット走行後のタイヤ。表面がベタベタしてサーキットの小石を呑み込んだ後、固まってしまいました

第5話:走行会デビューは雨でございました

なぜかポルシェの集まりの時は雨が多い。2024年1月20日、極寒で小雪の舞う中サーキットへ向かいます。

ポルシェ 718ボクスター、雨の走行会デビュー。FSWでビビりまくりました

投稿は2024年1月23日。

本当に寒かった。そして雪、みぞれ、雨と形を変えながらも降りやみません。

もう走るの止めちゃおうかなと迷いながらスタート。

意外にグリップする!と思ったのの、調子に乗った時が一番怖い。実際1本目に走行中ストレートの終わりで接触事故があり走行がキャンセルに。

2本目は走れたもののタイムは2分32秒台。横Gは0.9G、減速Gも1G出るか出ないかぐらい。車ってこんなに滑るもんなんだなと実感した走行でもありました。

周回の様子

ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0、ピットロードにて。
すべての走行を終えた後、ピットレーンにて

第6話:1つ速いクラスで走って大失敗しちゃったの巻

ここまでウェットも走ったし、まぁ行けるだろうと思って思い切って1つ速いクラスに移行して走ってみました。

富士スピードウェイ、憔悴のNS-4走行枠デビュー

投稿は2024年3月6日。

周りはチューニングカーばかりでコーナーリングが異常に速い。さらにノーマルっぽいBMWなんかも段違いの速さ。そして走行も43台とかなりの数。

バックミラーを見ながら焦っていたら、ああ、やってしまいました。。リアがずるっと出かかって前輪がインに巻きそうになります。ポルシェすごい、ちゃんと燃料カットしてブレーキをうまくかけて態勢を立て直してくれました。

それにしても、、、しんどかった。。。

ちなみにメーター読みの最高速は257㎞/h。GPS計測でおそらく248㎞/hくらいだと思います。タイヤが小石を噛んでボコボコしている中、この速度からのブレーキはけっこう怖かったです。

第7話:そして富士スピードウェイのライセンス更新を忘れる

ラッキーセブンの7回目は、しょうもない話。

更新期間を間違えて、気づいた時には遅かったという話。

富士スピードウェイのライセンス、涙の更新忘れ

このままフェードアウトしてしまうのか、はたまた復活するのか、まさに正念場です。

まとめ

今のところしょうもないお話になっているので、どこかでリベンジしたいとは思っています。とはいえ、個人的には富士スピードウェイのストレートを速度無制限で思い切りアクセルを踏めるだけでもけっこう楽しいのでは、という気がしています。それ以外は適当に流して、時速200㎞/hくらいまでの加速を楽しむ、そんな感じで復活もいいなと思ってます。

ただ、富士スピードウェイの一番遅いクラスは、一応最高速180㎞/hまで、となっているのであまり飛ばすのも考えもの。。さてどうしてものでしょうか?

ということで、このままで終わらないよう頑張りたいと思います!

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