Googleで「718ボクスター 壊れやすい」という検索候補がでてくるたびに、「6年乗っているけどあんまり壊れたことないけどなぁ、コンデンサー以外(コンデンサー故障の顛末はこちら)」とつぶやきたくなるくらい健康体だった718ボクスター。しかしGTS 4.0納車後1年ちょっと経って、マイナートラブルが連発。むむむ、718ボクスター丈夫説は覆ってしまうのでしょうか?その顛末(進行中)をお伝えします。
アルミニウムのガーニッシュがはがれた
不具合の発生状況
正式にはブラッシュアルミニウム・インテリアパッケージ。ドアパネルにアクセントのアルミニウム素材が貼られるのですが。。。ある時ウィンドブレーカーがちょっと端の部分に触れたら、そのままペリ。うわ、これではがれる?下には樹脂の板がむき出しに。
少しねじれてしまったので変形してしまいました。


応急処置
とりあえず両面テープを使って固定することに。
家にあった両面テープはこちら。粘着力は十分ですが厚みがあるのが難点。でもとりあえず止まればよいのでこれを使います。

とりあえず止まりました。中央右側上部は変形して少し浮いています。

両面テープに厚みがあるので、きっちり収まっていません。それにしてもこのアルミニウムのガーニッシュ、何で止まっていたのかと思うほど、まったく固定する要素が見当たりません。

幌のひもが切れた!?
次は幌と幌の構造物を結びつけるためのひもが切れている、という話。
車内で左をみたら、あれ、なんかひもが出ている、と気づきました。


なんじゃこれ、と幌を開けてみると、あれまー、どこかわからないのですがひもが切れている!

これは自分では直しようがないので、どこかに相談にもっていきます。
なんだかなぁ。
おまけ
作業したのが夕方だったので、悔しいので写真を撮りました。





進展があったらアップデートします。










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