ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0、2022年7月に我が家に納車されてから2度目の定期点検を迎えました。納車から現在までに発生した不具合、定期点検時の整備箇所をまとめてお伝えします。
私の愛車であるポルシェ 718ボクスター GTS 4.0の紹介はこちらをどうぞ。
納車2年後のレビューはこちらをどうぞ。
ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0:車検整備時の走行距離
| 前回(2023年6月)点検時 | 8,464 |
| 今回(2024年6月)点検時 | 16,910 |
| 年走行距離 | 8,446 |
納車されて最初の年は8,464㎞走ったので、気持ち悪いくらい同じペース。
納車から現在までに発生した不具合
これまで発生した不具合は別記事にまとめている通りです。
飛び石によるコンデンサー故障、交換(費用:214,394円)→修理済
ドアのガーニッシュ剥がれ、幌の糸切断→修理せず
ちなみに、ガーニッシュ剥がれについてはすべてのアルミニウム製ガーニッシュの交換になるとのこと。費用は17万円あまり!
幌の糸は幌が何らかの理由でうまく自動折り畳みできないときに、ぐちゃぐちゃにならないようにするための補助的なものらしいです。修理は2万4千円程度とのこと。
担当者曰く、「切れていても問題なく使える」そうです。実際に切れていらっしゃるお客様も他に2、3名いらっしゃるとか。(それはそれでおいおい、という感じですが。)
ガーニッシュ剥がれ、幌の糸切断その後
ガーニッシュ剥がれは補修を諦めました。
幌の糸については修理キットを本国から取り寄せてもらうよう依頼したのですが、オーダーが入っていなかったのでそのままにすることにしました。
ちなみに、右ドアパネルおよびウィンドディフレクターの左側の樹脂パネルからけっこう大きな異音が発生(ザラメ路面と共鳴)していましたが、ディーラーでは再現せず。その後なぜか音がせずに今に至っています。まぁポルシェのこの手の異音はよくあることなので、あまりに気にしないことにしています。笑
消耗品(ブレーキパッド・ローター・タイヤ溝)の残量
消耗品であるブレーキパッド・ディスク・タイヤ溝の残量(ディスクは摩耗量)は下記の通りでした。
| 部品名 | 残量 | 備考 |
| ブレーキパッド | F 9.8㎜、R 8.6㎜ | 前年はF 10㎜、R 9.5㎜ |
| ディスク(摩耗量) | F -0.5㎜、R -0.6㎜ | 前年はF -0.1㎜、R -0.1㎜ |
| タイヤ溝 | F 4.6㎜、R 4.4㎜ | 前年はF 6㎜、R 5.8㎜ |
昨年はサーキットを走ることがあったので、やはりブレーキ関連やタイヤの摩耗はそれなりにあります。特にブレーキパッドはリアの消耗が大きめです。
タイヤについては溝よりも、溶けたり固まったりを繰り返したり(小石を呑み込んだまま固まったりしている)、タイヤくずがかなりへばりついていたりするため乗り心地への影響があります。タイヤは今年中に変更する予定です。
整備費用・整備箇所
整備についてはブレーキ / クラッチフルードの交換、エンジンオイルとオイルフィルター交換、エアコンフィルター交換、ワイパーブレード交換といった基本的なもののみ。私は購入時にメンテナンスパッケージ(341,000円なり!)に入っているので、費用は発生しません。
ポルシェは点検費用、エンジンオイル交換なども高めなので、メンテナンスパッケージは高くても入っておくことにしました。
ちなみに上記メンテナンスパッケージに入ってないとだいたい14-15万円(2021年の法定点検が同等の整備内容でそれくらいの価格でした)。車検でもないのにこの金額はけっこう痛いですよね。

ブレーキが泣き始めていたので、清掃して潤滑剤の塗布もしてくれました。
あと、ディーラーに入庫すると、いつも室内を含めてとてもきれいに清掃してくれるのでうれしいです。アルミホイールの内側など、手が届かないところもきれいにしてくれているのは本当に感謝!なんかタイヤの表面もきれいになったのか、乗り心地が戻ったような気がします。。
まとめ
特に大過なく過ぎた2年目の点検。3年目はタイヤの交換をしようと思います。











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