メルセデス・ベンツ W126(300SE)、納車から3年。納車時のコーティングもそろそろかなぁ、ということで思い切ってガラスコーティングを施工してもらいました!
私の愛車であるメルセデス・ベンツ W126(300SE)の紹介は下記:
メルセデス・ベンツ W126(300SE)の魅力をオーナー視点で紹介
ガラスコーティングを施工してもらいました!
我が家のメルセデス・ベンツ W126(300SE)は、納車時にガラスコーティングを施工してもらっていました。価格が数万円だったので、おそらく1層のもの。
ここまでノーメンテナンスで来てしまったので、3年経ったらコーティングをしなおしてもらおう、と思っていました。
せっかくなので、718ボクスターのコーティングをお願いしたところに頼みました。
昨年夏にちょっと相談したところ、会長さんがその昔W126を磨いていたという方だったこともあり即決!
実際に、超絶丁寧に施工してくださいました。
まずは仕上がりとその過程をご覧ください。(画像をクリックするとコーティング屋さんのサイトの該当ページに飛びます。アフィリエイトとかではないのでご安心ください)

すごいの一言です。
克明に作業工程を書いてくれているのですが、水を使わない「ドライアイス洗浄」をするなど、本当に丁寧に作業してくださっているのがわかります。
あと2枚、画像を拝借いたします。


動画まで制作されておりました。
コーティングをお願いしてよかったと思う点
じつは、今回のコーティングは新車への施工以上の驚きがありました。
特に驚いたのはメッキ類の輝きです。ええっ?となること間違いなしです。
ホイール回りもすごいです。まるで新品。
(もちろんボディもきれいになっています)
躊躇されている方は、ぜひ一歩踏み出してもらえればと思います。
私も、我が家のS401の再コーティング(2028年初頭の予定)の際には、ここにお願いしようかなと思ってます。メッキパーツはありませんが。
ネオクラシックカーにコーティングをしてもらう際の注意点
今回は、すでに新車(ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0)のコーティングをお願いしていたコーティング専門店に依頼したため、安心してお願いできました。
が、製造から時間の経っている車(今回は1989年製)のコーティングを依頼する際には、新車よりも注意したいことが多いなと思いました。
注意点をまとめてみました。
- 丁寧な作業をしてくれるお店を選ぶ
古い車は新車と違って経年劣化が発生しています。何も考えずに強い溶剤を使ったりすると逆に塗装に悪影響もあるとか。しかも、部分的な補修や再塗装などがあると、同じ車でも塗装の硬さが違ってくるそう。
※基本的にセラミックコーティングは溶剤が強すぎて塗装を痛めるので、古い車には不向きとのことでした。
そんなことから、簡単・お手軽を売りとしているコーティングは、残念ながら古い車には難しいようです。
とにもかくにも、一台一台のコンディションを見ながら、丁寧に作業してくれるお店にお願いした方が良さそうです。基本的には専門店に頼む方がお勧め。
- 作業内容をカスタマイズしてくれるお店を選ぶ
上記のことから、丁寧さに加えて、その車の状態を見てコーティング剤の選定から作業内容までカスタマイズしてくれるお店の方が安心です。
今回も、水を使わずにドライアイス洗浄をしてくださったり、コーティング剤をクラシックカー用の専用配合にしてくださったりといろいろと作業内容をカスタマイズしてくださいました。
- できれば古い車の施工実績のあるお店を選ぶ
同様に、こうした作業の「場数」を踏んでいるお店の方が安心です。いくら作業が丁寧で、カスタマイズしてくれる柔軟性を持っていても、そういった車の施工実績があるのとないのでは安心感が違うかな、と思います。
また、今回みたいにピンポイントで同じ車種を磨いてきた経験者がいる場合は、鬼に金棒です。
実際の仕上がりを見てみる!
リンク先のページで素晴らしい仕上がりをご覧いただけますが、実際に街に繰り出したときの写真も掲載しておきます。曇天が多く残念でしたが、雰囲気はつかめるかと思います。
まずは完全な曇り空の下。










正午ごろ。晴れ間が見えてきました。

午後。日差しがあります。






まとめ
1989年製造のメルセデス・ベンツ W126(300SE)にガラスコーティングをしてもらったところ、新車のような輝きが戻ってきました!
特に、メッキパーツは本当にきれいになり、新車のよう。
ただし、コーティングをお願いする際には、古い車特有の問題があるため、丁寧な作業をしてくれるところにお願いしたほうが良さそうです。
古い車も塗装をいたわってあげると、思いのほか美しい姿をよみがえらせてくれます。
お勧めです!










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