ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0、2026年6月に4年を迎えました。

4年目の定期点検は何事もなく無事終了しました。

私の愛車であるポルシェ 718ボクスター GTS 4.0の紹介はこちらをどうぞ。

納車3年後のレビューはこちらをどうぞ。

納車4年後のレビューはこちらをどうぞ。

ポルシェ 718ボクスター GTS 4.0:定期点検時の走行距離

前回(2025年6月)点検時22,363
今回(2026年6月)点検時27,281
年走行距離4,918
(単位:㎞)

昨年は5,453㎞走ったので、微減です。でも、この期間はFL5、RZ34もありましたし、昨年秋にはS210が納車されたことを考えると、個人的には大健闘だと思います。

消耗品(ブレーキパッド・ローター・タイヤ溝)の残量

消耗品であるブレーキパッド・ディスク・タイヤ溝の残量(ディスクは摩耗量)は下記の通りでした。

部品名残量備考
ブレーキパッドF 9.0㎜、R 9.0㎜前年はF 9.0㎜、R 8.0㎜
ディスク(摩耗量)F -0.2㎜、R -0.2㎜前年はF -0.4㎜、R -0.2㎜
タイヤ溝F 5.4㎜、R 6.0㎜前年はF 6.0㎜、R 6.3㎜
Fはフロント、Rはリアの略

ブレーキパット、ブレーキディスクともに残量が昨年よりも多い謎。ブレーキディスク残量は2年連続増加(笑)。測定が難しいのかもしれませんね。

車検整備費用・整備箇所

点検パックに加入していることもあり、作業代はゼロ。

PSMP(メンテナンスパック)は2年分で加入料は264,000円。

行ってもらったのは下記です。

作業項目費用(円)
エンジンオイル交換0
エンジンオイルフィルター交換0
エアコンマイクロフィルター交換0
フロントワイパーブレード交換0
リコール対策(Kombiinsturument neu programmieren)0

Kombiinsturument neu programmierenは、ブレーキブースターに不具合が発生した際の警告メッセージが保安基準を満たしていないことに対する対処。ソフトウェアのアップデート作業のようです。

国土交通省のサイトには「ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。」と書かれています。

消費者庁-リコール情報サイト(制動装置(ブレーキブースター警報)の不具合)

まとめ

納車後4年の定期点検では、不具合はありませんでした。おそらく次の車検ではバッテリー交換がやってくると思いますが、それ以外はあまりなさそうです。

ちなみに、私は延長保証には入っていません。以前718ボクスターでも5年乗りましたが不具合ゼロだったので、今回も入りませんでした。

ただ、PDMの故障はいつやってくるかわかりませんので、「どうか故障しませんように!」、とお祈りしながら乗っています(とか書いたりすると、途端に故障したりして。。。)。

後編では、4年乗ってきて、いまだに他の車よりもヘビーデューティーな理由を考察します!

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